日頃から自治会活動にご理解・ご協力いただき誠にありがとうございます。
先日、木野町自治会の少年補導員さんのことを書かせていただきましたが、
活動の続報をご報告いたします。
今回も「秋の味覚を楽しむ会(いもほり)」に向けて、
暑い中準備をされていました。
秋に、お芋を掘りおこす作業も大変ですが、
もっと大変なのがそこに至るまでです。
前回は、雑草狩りを行ってられました。
その時の記事はこちら↓
この後も、HPには載せていませんが雑草狩りを行い
お芋の苗を植えるために、畝つくりをされています。
【畝(うね)とは、土をよく掘り起こして、土の中に空気や水分の入る隙間をつくり、いったん表面を平らにならした後、苗を植え付けるために土を盛り上げること】
畝作りは、簡単そうに見えますが初心者には難しい作業です。
そして、昨日(5月30日(土))に、お芋の苗植えを行いました。
こちらも簡単そうに見えて技術がいる作業です。
苗を植える深さ、向きがとても重要でここを間違えると大きくお芋が育ちません。
それをベテランの少年補導員さんが指示しながら苗を植える準備を行います。


並べられた苗を植えた後には、大量の水やり。
そして、野生の動物の被害に合わないように畑の周りに網をはります。
こちらも力仕事!!

最後に、苗を植えた間に雑草が生えないように防草シートをはります。
一つ一つ、手間がかかる作業。
それを行うのは地域のこどもたちの喜ぶ姿を見るため。
朝9時00分~13時00分頃までかかって作業をしてくださいました。
本日、少年補導員さんにお話を聞くと
今後の作業としては、雑草抜きもちょくちょくあるとか。
これからの季節、暑い暑い日差しの中での作業になりそうです。
そういった大変な作業がある中、育つお芋です。
感謝しかありませんね。

たくさんの水をあげたのにすでにカラカラの状態になった苗たち。
今度の(火)(水)は雨が降る予定なので、
その時にたくさん水分を取り入れてほしいです。
これは、木野町自治会の少年補導員の方だけでなく、
岩倉南学区の少年補導員の方々が
地域の子どもたちのためにボランティアで作業してくださっています。
子どもたちの為にありがとうございます!!!